「女にとっての幸せとは?」を考える

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先日、下北沢のB&Bで行われた、
女にとっての幸せとは?」を考える、

「専業主婦になりたい女たち」の著者、白河桃子さん
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「博報堂リーママプロジェクト」の田中和子さん

のトークイベントに参加してきました。

働くママも、専業主婦も、
それぞれに色んな悩みを抱えている。

もちろん、子供がいないワーキングウーマン、
働くシングル、これから社会人になる女性、
どの「肩書き」でも女性の悩みは尽きない。

それぞれの立場で課される責任やプレッシャーに押され、
「こうあるべき」に囚われてしまったり、
周りを見て「ちゃんとしないと」と自分を責めたり、

本来の自分の幸せを考えることを忘れてしまったり、
そんな余裕がなかったり…

こうして苦しんでいる女性って、実はたくさんいる。

でもどの「肩書き」でも、
究極は、自分にとって何が幸せで、
仕事に注ぐエネルギー、子供や家族に注ぐエネルギー、
そして自分に注ぐエネルギー、
それぞれのバランスをどう取るかを
自分で考えることが大事。

そのバランスは人それぞれだから、
周りと比べても仕方がない。

結局、自分がハッピーでなければ、
パートナー、子供、家族をハッピーにすることもできない。

ただ、一人で悩む必要はなく、
「リーママプロジェクト」のように
少しでも気が楽になれる場を見つけたり、
自分なりのサポートシステムを見い出せたら良いですね。

バリバリ働きたい女性もいれば、
そうでない人もいる、
けれども働きたい女性はたくさんいる。

これから女性の労働力が更に重要になっていく中、もっと流動性、柔軟性のある、様々な働き方を受け入れる社会になってほしいですね。

happy women, happy world!


Yesterday, I went to a book release event themed 'Working mothers vs housewives - who is happier?' and discussing women's happiness. Japan is still a tough society for working mothers. The opportunities, support, mentality and flexibility are way behind other countries. Even if you are a housewife, married without children or single - as women, we all face the pressures and stresses from being in ‘that’ category. People judge and categorize you and you somehow feel less of a person because you're lacking what others have.

Ultimately it’s not about who is happier. What's important is thinking about what makes you happy, finding that balance of work, family and being ‘you’ and not comparing yourself to others. With the shrinking and aging Japanese population, if we need an increase in female labor participation, we need a society that is more flexible and open-minded to different ways of working with a better support system.

This event was held at the lovely bookstore B&B (Book and Beer) in Shimokitazawa - where you can drink beer as you browse their book selection. I opted for a nice warm honey drink this day and it was a delight. :)

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