Raise the bar! ハードルは少し高めに☆

目標やゴールがある時、
それを達成した時の喜びの夢を見る。
未知の世界への期待とロマンがある。

早く手に入れたいと思う反面、
簡単に届いてしまうと、
ワクワクはあっという間に褪せてしまう。

だから、ハードルは少し高いぐらいがいい。

もしくは届きそうになった時、
一つクリアした時は、
もう少しいけるかも、今度はこうしたい、
と、ハードルをまた少し上げる。

上手くいかず、チャレンジし続ける間は、
悔しいことや、苦しいこともあるけど、
少し光りが見えた時の希望に勇気づけられる。

そして、その過程での発見や成長の楽しさもあり、
それらが人生経験の厚みになる。


「ハードルが高い」という表現は和製で、
英語では 直訳の "hurdle" ではなく、"bar" を使う。
棒高跳びのバーのイメージで、

set your bar higher
目標、志をもっと高く持とう

raise the bar higher
aim higher
もっと上を目指す。目標、夢は大きく!

hurdle” は「障害物、壁」
という意味の「ハードル」として使うけど、
その時も “hurdle” よりも
obstacle”=「障害、壁、チャレンジ」

stand up to your obstacles
ハードルに向き合おう
【stand up to=向き合う】

overcome life’s obstacles
人生の色んな壁を乗り越える

そのプロセスは、

It’s been a bumpy ride.
一筋縄ではいかず、色々ある。
【bumpy ride=田舎のでこぼこ道。スムーズではない】

It wasn’t all smooth sailing.
トントン拍子ではなかった。
【smooth sailing=順風満帆】

But it was worth it!
でもやりがいがあった!頑張った甲斐があった!
【worth it=やりがい、価値がある】

obstacle1
via "note to self"
障害があるからといって、やめる必要はない。
壁にぶつかったからといって、振り向いて諦めない。
その壁をどう登るか、抜けるか、
乗り越えるかを考えれば良い。
/マイケル・ジョーダン

getit
via "munchkins"

色んなハードルを乗り越えて手に入れた時の
達成感や充実感は格段に違う。

だからチャレンジし続けられる♪


There’s a certain romance to setting goals and having aspirations. You dream about the unknown, how your life would change or how happy you would be. If that goal were to be easily reachable, that romance and excitement fades away as easily as well.

Setting the bar high, or raising the bar creates more passion. There are bigger obstacles with bigger goals but overcoming all the challenges and experience give depth to life. The satisfaction and triumph when those goals have been reached are priceless - which is why we become addicted to that “high” and continue to challenge ourselves. So let’s raise the bar!

"Obstacles don't have to stop you. If you run into a wall, don't turn around and give up. Figure out how to climb it, go through it, or work around it." ー Micheal Jordan

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