Be thorough & thoughtful. つねに丁寧に♪

丁寧さって、
どこまで丁寧にするかは気持ち次第、
いかに丁寧にするかは集中力次第。

細部まで注意を払う丁寧な仕事も、
人の話を目を見て聴く丁寧な姿勢も

少しでも注意が散乱すると、
ミスをしたり、心が浮わついたり。

「本気度」にも比例するし、
時間や気持ちの「余裕」とも比例する。

それが正直に表れるし、相手に伝わってしまう。

ごまかしが利かない。


英語で「丁寧に」は “with care〜, carefully” 「気をかけて」
気持ちを込めないと丁寧にはならない、ということ。

丁寧に扱ってください。
Please handle with care.

丁寧に作られているのが分かる。
You can tell that it was made carefully.
【can tell〜=というのが分かる】

「気持ちの丁寧さ」は thoughtfulness
「仕事の丁寧さ」は thoroughness

丁寧な手紙をいただいた。
I received a thoughtful letter.

・細部への注意が行き届いていて、仕事がとても丁寧
Your work is very thorough with attention to detail.
【attention to detail=細部への注意】

・彼女の字はとても丁寧
Her handwriting is very neat.
【neat=きちんとしている】


I wasn’t paying attention.
うっかりしてた。聞いてなかった。
【pay attention=気をつける、集中する】

I need your attention.
ちょっと聞いて。

You have my attention. I’m all yours.
はい、ちゃんと聞きます。
【I’m all yours=聞く体勢、準備ができた】


こちらが真剣なのに、適当にあしらわれたり、
「心ここにあらず」なことほど、もどかしいことはない。

何をするにも、人に対しても、
気持ちを込めて、「丁寧に」を心がけたい。
それには時間と気持ちの余裕も大事♪

Thoroughness and thoughtfulness depend on how much care and focus we apply to the small details. In Japanese, we say "teinei" which can mean "thorough, thoughtful, polite, careful, neat" depending on the context. It's a very meaningful, versatile word.

Carelessness causes mistakes and absent-mindedness causes misunderstandings. Then again, the smallest attention to detail can make all the difference and make someone smile.

There's no trick to being thorough or thoughtful. Both come from the heart and the will to be so. The output is pure and honest.

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