About style. 何気ないところにセンスが出る♡

ファッションもヘアスタイルも振る舞いも、
「無造作」な部分にセンスが出る。

考えずにぱっと合わせるもの、
すっとまとめる髪、
ちょっとした時の一言や仕草。

何気ないところで、
バランスやタイミングだったりの「感覚」が表れる。

無意識的のようで、
そこには潜在的にその人のこだわりがあり、
ルールがないようで、ポリシーがある。

もしくは「こだわりがない」という、
スタイルかもしれない。

それが力んでいない時、
無造作に「素」のまま表れる。


“style” は 「mannerism 流儀」や
「物腰、スタンス」でもあり、
またファッションでは、
“in style” 「流行のスタイル」
“have style” 「お洒落、センスが良い」

She has style.
彼女、お洒落なの。

He is stylish.
彼はおしゃれ。

日本語では「センスがある/ない/良い/悪い」
と使うことが多いけど、
英語では 「sense (センス)= 感覚」
だから「何の」感覚か “sense of〜” で、

She has a good sense of style.
彼女、ファッションセンスが良いの。

He has NO sense of style!
彼、おしゃれ感覚ゼロなのよ!
【 no sense of〜 = 〜の感覚が全くない】

She has a keen eye for color.
彼女、色彩感覚が良いの。
【 have a keen eye for = have a good sense of】

I have bad sense of direction...
私、方向音痴なの...


人の「素」は根強く染み込んでいて、
感覚的な部分は真似しようとしてもできない。

日々の何気ないところから形成され、培われている。
だから自分の感覚をどういう「好き」やこだわりで
養うかで、変わるものなのかなと、
ワインに手を伸ばしながら思う♡

sofiacoppola
Sofia Coppola via "icons & inspirations"

Style, as in fashion and mannerism, show through unconsciously in the simplest form. From the way one dresses or small gestures like pulling their hair up. It may seem effortless or mindless but it comes from that innate sense of balance, timing, that person's own rules and principles.

One’s style and flair are engrained and built from our experiences. We naturally build our style from how we feed our senses … so I say to myself as I reach for my wine…♡

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